目に見えない基本構造にも、こだわりの品質を。

目に見えない基本構造にも、こだわりの品質を。

省エネ対策等級4
構造躯体の断熱性を高めることなどにより、住宅性能評価において次世代エネルギー基準仕様である省エネルギー対策等級4(最高等級)を取得しています。
劣化対策等級3
通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で3世代(おおむね75年~90年)まで、構造躯体等に関わる大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策が講じられています。
住宅性能評価取得
国土交通大臣が指定した第三者機関による設計段階の査定に基づく「設計住宅性能評価書」を取得済み。建物完成時には「建設住宅性能評価書」を取得する予定です。
SECURITY 家族の安心を支える先進のセキュリティシステム

SECURITY
家族の安心を支える先進のセキュリティシステム

ALSOKと連携した、24時間セキュリティシステム。

ALSOKと連携した、24時間セキュリティシステム。

ALSOKとのオンライン化により24時間遠隔監視で暮らしの安全を見守るセキュリティシステムを導入。専有部の火災やガス漏れ、防犯、共用部の火災など異常が発生すると、コントロールセンターへ自動通報。迅速に対応します。

ALSOKと連携した、24時間セキュリティシステム。
来訪者をモニターで確認してから解錠できるオートロックシステム。

来訪者をモニターで確認してから解錠できるオートロックシステム。

エントランスにいる来訪者を、居住者は住戸内のカラーモニター付インターホンで確認してから解錠できます。

来訪者をモニターで確認してから解錠できるオートロックシステム。
録画機能付カラーモニターインターホン

カラーモニターにより、来訪者を映像と音声で確認してからロックを解除できるので安心です。受話器のないハンズフリータイプで通話もラク。さらに宅配ロッカー内の荷物の確認、災害や防犯に役立つ非常通知ボタンなど、便利な機能も充実しています。

防犯カメラ

駐車場、エントランス、エレベーター内などの主要箇所に防犯カメラを設置。画像の遠隔監視により安全な暮らしを見守り、画像は録画されますので防犯性も高まります。また、防犯カメラ設置そのものが犯罪等の抑止にもつながります。

防犯エレベーター

防犯性を高めるために、エレベーター内の様子を外から確認できる防犯窓をエレベーター扉に設置しています。深夜の帰宅などでも安心してエレベーターが利用できます。
 
 

防犯サムターン

サムターン回し(玄関ドアに穴を開け、特殊な工具で内側の解錠つまみを回す行為)による住戸への侵入を防ぐ防犯サムターンを採用。工具でひっかけても回しにくい構造になっています。

ダブルロック

玄関ドアハンドルの上下2ヶ所で施錠するダブルロックを採用。万一、不正解錠を行おうとしても時間がかかることで防犯性を高め、空き巣などの抑止効果も生まれて安心です。

ディンプルシリンダーキー

鍵の複製が困難で、ピッキングなどの不正解錠も容易にできないディンプルシリンダーキーを採用。鍵はどちら側を差し込んでも使用できるリバーシブルタイプですので、操作がスムーズに行えます。

非接触キー

エントランス集合盤のセンサーにキーをかざすだけで、簡単にロックを解除できます。買い物帰りなど荷物を持ったままでも簡単に解錠できて便利です。
 
 

超広角フタ付ドアスコープ

約180度の超広角レンズで玄関の外をワイドに確認できるドアスコープを採用。フタ付で覗き込みを防止します。

防犯鎌デッド錠

バールなどによるこじ開けに強い、防犯鎌デッド錠を採用しました。デッドボルトが鎌状にせり出し、玄関ドアの防犯性を高めます。

CP認定〔玄関錠/玄関扉〕

CP認定建物建材とは「防犯性の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」で定められた防犯性能試験を行い、想定される侵入手口による攻撃に対して5分以上防ぐことが確認された製品のことです。

STRUCTURE 地盤・構造の細部にまで安全性を追求した真摯なものづくり。

STRUCTURE
地盤・構造の細部にまで安全性を追求した真摯なものづくり。

地盤

地盤

地震に強い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。「ウエリス検見川浜レジデンス」では、地下約16m以深の細砂層を建物を支える支持地盤としています。
支持層に49本の杭
49本の場所打ちコンクリート杭を細砂層の支持地盤まで、アースドリル工法で打設。建物をしっかり支えます。

地盤
高耐久性コンクリート

高い耐久性を目指した設計基準強度約30N/m㎡以上のコンクリートを採用しています。これは日本建築学会「建築工事標準仕様書」の計画供用期間の級「長期」で構造体鉄筋腐食に対しておよそ100年使用を想定しています。※建物本体に限る

水セメント比5 0 %以下

セメントに対する水の比率を50%以下に抑えることで、コンクリートのひび割れや鉄筋の酸化(錆)を遅らせ耐久性を向上させます。
※杭・外構を除く、また建物本体(ピット除く)に限る

万一の液状化対策として、地盤を締固める数多くの砂杭を貫入。

「ウエリス検見川浜レジデンス」では、万一の液状化対策として、数多くの現場で用いられる『静的締固め砂杭工法』を採用。地盤に数多くの砂杭を貫入し、その圧力によって締固めて敷地全体の地盤の密度を高めました。

溶接閉鎖型帯筋

コンクリート柱内の帯筋に溶接閉鎖型を採用。つなぎ目をなくし、コンクリートの拘束性を高めることで耐震性の高い、粘り強い構造を実現します。
※建物本体に限る

ダブル配筋

外壁・耐力壁は、鉄筋を格子状に2重に組むダブル配筋としています。シングル配筋に比べて高い強度と耐久性を実現しています。
※建物本体に限る

コンクリートかぶり厚

建築基準法で定める数値よりコンクリートかぶり厚を10mm多く確保しています。このかぶり厚が鉄筋の酸化(錆)を遅らせ耐久性を向上させます。
※建物本体に限る

遮音対策

外壁のコンクリート厚は約160mm以上を確保(妻側は約180mm以上)。外側はタイルまたは吹付けタイルで仕上げ、内側には断熱材を吹き付けることで室内の冷暖房効率を高めています。

外壁

地震による大きな揺れによって玄関ドアがゆがんでも開けられるよう、ドアとドア枠の間に適度な隙間を設けた対震ドア枠を採用。万一の際の避難路を確保し、安全性を高めます。

劣化対策等級3

気になる他住戸の排水音を軽減するために、排水管にはプラスターボード2重張りや遮音シート、グラスウールなどで遮音対策を施しています。
 
 

※掲載の写真は参考写真を除き、2016年4月に閉鎖したHタイプ[モデルルームタイプ]を撮影したもので、一部有償オプションが含まれております(2015年3月撮影)。
家具・調度品等は販売価格に含まれません。

「ウエリス検見川浜レジデンス」現地販売センター「ウエリス検見川浜レジデンス」現地販売センター

Copyright© NTT Urban Development Co. All Rights Reserved.