ウェリスつくば研究学園テラス:事業担当者の声:NTT都市開発の住まい Wellith(ウエリス)

事業担当者の声

事業担当者の声「ウェリスつくば研究学園テラス」

未来を見据えた低炭素型街づくり、その一翼を担う街づくりプロジェクトが始まった。未来を見据えた低炭素型街づくり、その一翼を担う街づくりプロジェクトが始まった。

ウェリスつくば研究学園テラス 住宅事業部 事業開発担当マネージャー 中村 剛

3. 民間協働での街づくり

計画世帯数およそ500世帯にまでのぼる、C43街区の低炭素型街づくりを進めるため、我々NTT都市開発と大和ハウス工業、つくば市は協定を結ぶことにしました。

つくば市との今後の取り組み

1.「つくば環境スタイルサポーターズ」を活用した街区全体での「サスティナブルコミュニティ」形成の検討

本街区に居住する市民に「つくば環境スタイルサポーターズ」への参加を促し、コミュニティ単位で環境配慮型のライフスタイルの実現に協力。住民主導での「コミュニティモデル」の構築を目指します。

2.コミュニティ全体で周辺都市機能と連動した省エネインセンティブプログラムの実施の検討

新規戸建街区のHEMS(Home Energy Management System)と新規集合住宅街区のMEMS(Mansion Energy Management System)などが連係し、コミュニティ全体でのエネルギーの見える化や、周辺施設と連携した省エネインセンティブプログラムの構築を目指します。

3.研究機関、公共交通などと連携した次世代モビリティのシェアリングモデルの検証

市内の研究機関や市役所などの周辺と連係して、「次世代モビリティ」の共有や利活用方策の検証を目指します。

4. ディベロッパーが、新たな自治会「区会」を立ち上げる

C43街区は新しい街なので、もともと自治会がありませんでした。ここでは自治会のことを区会というのですが、既に住まわれている方がいる住宅街区には「新都の街」の区会があり、新しく大和ハウスさんが造る一戸建てのエリアでは「スマ・エコシティ」の区会、「ウェリスつくば研究学園テラス」に於いても区会を立ち上げる予定です。この3区会が一体となってコミュティ意識を高めていくための区会の会則や、連携が取れる仕組みを作っていければ、と考えています

区会をつくることによって、
どのような効果が期待できますか。

今回、この街のコミュニティ形成のためにつくば市にあるプレイスメイキング研究所さんにご協力いただいております。プレイスメイキング研究所は筑波大学発のベンチャー企業で、空間デザインの手法を骨格とした企画・イベント事業の運営や、都市管理事業研究とデザインを手掛けられています。
私たちが区会の魅力を感じたのは、「新都の街」の立ち上げに携わったプレイスメイキング研究所から「新都の街」の夏祭りの話を聞いたことでした。
「新都の街」では区会を中心に、自主的に夏祭りを開催しているそうです。今年は近くの広大な駐車場を借りて、住んでいる人たちがたくさん集まって楽しんでいらっしゃいました。このような実例を聞いて、「区会っていいな」と。
皆さんの防災意識も高まりますし、ここには環境意識が高いひとが集まっていらっしゃいます。これがC43街区全体だと約500世帯にもなり、より大きなコミュティを作り上げることができると思います。
これから、皆さんに住んでいただいてからさらに良いコミュニティに発展していくと思います。今回、この地のコミュニティづくりに、ディベロッパーとして携われる大きな喜びです。

※掲載の写真は平成25年9月に撮影したものです。
※掲載の周辺施設の情報は平成25年11月現在のものです。

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