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インターナショナルな街並に、美しき緑と洗練が息づく「広尾」、
世界的ハイブランド等、感性豊かな華やぎが街を彩る「表参道」、
都心の動と静が共演し、満ち足りた刻を深める「六本木」。
都心、さらに3つの魅力溢れる地の中心に邸を持つということ。
美食、アート、シネマ…審美眼に叶う時間が深まっていく。

豊かな緑と静謐が護られた「麻布の坂上」。

陽光が降り注ぎ、開放感にあふれた場所。そんな丘の上を、人は昔から憧れてきた。
もとは、江戸城の近くにあった高台に幕臣らが居住し、そのことから丘の上に住まうことがひとつの憧れとなったという。
その後、人口の増加とともに東京の居住エリアが拡大。
武家地の多かった麻布霞町・麻布笄町界隈(今の西麻布)も邸宅地となり、昭和の頃にはこのあたりを都電が走った。
静謐な環境と都市としての利便性が両立したこの地は、財閥など地位のある人々に好まれたという。そしていまも麻布の地には、当時の雰囲気が息づいている。。

私が西麻布の「ひらまつ亭」に入店したのが1987年。バブル景気の頃で、フランス料理やイタリア料理など外国の文化が日本に入ってきた時期でした。特に高級住宅街の西麻布には有名シェフの店が次々にオープン。若い人から人生経験が豊かな大人まで多くの人が集まりました。そんななか、「ひらまつ亭」は芸術的なフランス料理を提供する店として人気でした。 株式会社 ひらまつ 代表取締役社長 陣内孝也氏 Takaya Jinnai