デザイン

エントランスアプローチ イメージCG

美しさ。心地良さ。誇らしさ。
全ては“個”を究めるために。

外観イメージイラスト

外観イメージイラスト

静謐な情景を抜け、我が住処へ。

エントランス完成予想CG

エントランス完成予想CG

この場所に、この時代に
在るべき住処として
日本の“美”を体感するために。

計画地は、奥行きのある小径を入った先に広がるスクエアな土地。
外から敷地内を見通せない敷地形状を活かして私邸としてのプライベート性を高めたランドプランを採用。
住棟デザインにおいては、垂直・水平ラインでシンプルに輪郭を構成し、
“侘び・寂び”など日本古来の美意識にも通じる外観意匠、空間構成を追求。
モダンなデザイン手法や建築素材を用いながらも、どこか“和”を感じさせる心地よい情景を構築します。

外観イメージイラスト 外観イメージイラスト

敷地配置図イメージイラスト

丁寧に、丹念に、心を配る。

めざしたのは「絵としての美しさ」ではなく、そこで感じていただく「身を置く空間としての美しさ」。
その素材、ディテールのひとつひとつに創り手が住み手を想う“もてなし”の想いを込めて。

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伊達冠石のオブジェ(制作風景)

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ガラスアート(制作風景)

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コールテン鋼の壁面(制作風景)

エントランス完成予想CG

エントランス完成予想CG

凜とした気。柔和な光。
清澄なる刻。

緑に出迎えられ、邸内に歩みを進めるとさらに静けさを増していく。
ミニマルに“質”を凝縮させた、工芸品の如き空間。
すべてが一体となって、人々を包み込む。

ガラスアート
ガラスアート

透明度の高いガラス素材を厳選し、丹念に光の加減を検証しながら積層させて創り上げるガラスアート。次第に変化する表情が、刻の移ろいを感じさせる。

コールテン鋼の壁面
コールテン鋼の壁面

長い時間をかけて唯一無二の表情を創り出す錆鉄のデザインウォール。錆びさせては眺め、眺めてはまた錆を加え…まるで“育てる”ように少しずつ仕上げていく。

伊達冠石のオブジェ
伊達冠石のオブジェ

都市に居ながら、自然の安らぎに抱かれるような「市中の山居」を表現するエレメントとして、味わい深い表情を持つ自然石“伊達冠石”を用いたオブジェを採用。

デザイン監修林国美&アトリエR
林 國美
アーキテクテュアル・アソシエーション卒業後、アリソン&ピーター・スミッソン建築事務所、リチャード・ロジャースパートナーシップ建築事務所、トニー・フォン・コストラック建築事務所、ハンス・ホライン建築事務所を経て、林国美&アトリエRを設立。
林 国美
ランドスケープ デザイン監修ソラ・アソシエイツ
藤田 久数
1989年ミラノドムスアカデミーで学び、1993年ALS景観デザイン研究所設立に参画後、1998年ソラ・アソシエイツ設立。パレスホテル東京、サウザンドホテル京都などを手掛ける。プロジェクトを通じ、数多くの賞を受賞している。
藤田 久数
設計・監理アーキフォルム
寺川 一郎
archi「第1位の」form「組織」とarchitecture「建築術」を合わせ、より良い建築をめざすための第1位の組織体を志した社名。時とともに価値の現れる建物、住むにしたがって愛着をもてる建物、よい街並を形成できるような建物づくりを行っている。
寺川 一郎