NEXT FUTURE

あたらしい未来

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大阪市西区京町堀。
都心が夢見た、「あたらしい未来」がすぐそばに。

なにわ筋線の開業、うめきた2期地区開発プロジェクト、中之島の開発。
「OSAKA NEXT WEST」※1とも呼ぶべき、相次ぐ開発により、
西区京町堀は未来への歩みをますます加速させています。
その鼓動を肌で感じ、夢見た「あたらしい未来」が眼前に広がっていく。
そんなアドレスが、あらたな暮らしのフィールドに。

航空写真

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NEXT FUTURE

これからの大阪都心を牽引する、
「OSAKA NEXT WEST」※1エリア。

「ウエリスタワー京町堀」が誕生するのは、新たな開発が進む「中之島」に近接しながらも、都心のオアシス「靭公園」にも程近い、住環境が揃うエリア。2021年度「中之島美術館」開業(目標)、2023年「未来医療国際拠点」竣工(予定)、2024年には「うめきた2期地区開発プロジェクト」の先行まちびらき(予定)、そして2025年開催の「大阪・関西万博」、2031年には「なにわ筋」線開業(目標)などが予定され、未来の都心像を形成していく大規模プロジェクトが、ここを拠点に続々と進められています。

開発エリア概念図

  • 2021大阪中之島美術館 開業予定
  • 2023/3ウエリスタワー京町堀
    入居開始予定
  • 2023/12未来医療国際拠点 竣工予定
  • 2024うめきた2期開発区域
    先行まちびらき予定
  • 2031なにわ筋線 開業目標

「中之島」では美術館や研究拠点など、
大阪の新たな文化を発信する施設が建設予定。

中之島は、歴史的建造物である「大阪市中央公会堂」や斬新な外観が特徴の「国立国際美術館」、安藤忠雄設計の「こども本の森 中之島」などがあり、現在でも文化施設が多いエリアです。さらに2021年には、佐伯祐三、モディリアーニ、キスリングなどのアーティスト作品を所蔵する「大阪中之島美術館」が開館します(予定)。また、2023年には、ゲノム医療やAIを活用した最先端医療の産業化をめざす「未来医療国際拠点」が竣工予定。中之島はアートとアカデミズムを発信する一大拠点になることが期待されています。

大阪市中央公会堂 国立国際美術館 大阪市立科学館 フェスティバルホール

NEXT FUTURE

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大規模な再開発が進行中の「うめきた」も、
自転車で移動できるロケーション。

大阪駅北側は2000年代から再開発が進み、「グランフロント大阪」が開業するなど先行開発は終了。それにつづく第2期の開発エリアとして注目されているのが「うめきた2期地区開発プロジェクト」。緑豊かな都市公園を中心に、住宅やホテル、オフィス、スパなど複合的な機能が同居する高層ビル4棟を含む15棟が建設予定。一番高いビルは51階建てが計画されています。イノベーティブなライフデザインを実現する北街区、ビジネスから観光まで幅広いニーズを担う南街区は、今後大阪都心の人の流れを大きく変えるはず。「ウエリスタワー京町堀」から、自転車で移動できるロケーションというのは大きな魅力といえるでしょう。

うめきた2期地区開発プロジェクト

NEXT FUTURE

Osaka Metro 中央線・京阪中之島線の延伸、
約50年ぶりの※2新線「なにわ筋」線。
大阪の新しい交通網で移動を更にスムーズに。

梅田、新大阪、関西国際空港までダイレクトアクセスを可能。

なにわ筋線は、2023年春開業目標のうめきた(地下)駅と、JR難波駅及び南海本線の新今宮駅をつなぐ路線であり、JR阪和線、南海本線を介して西日本最大の鉄道ターミナルである梅田ターミナル、大阪市の主要鉄道ターミナルである難波ターミナル及び天王寺ターミナル、新幹線との結節点となる新大阪駅と関西国際空港とを直結する機能を有し、大阪都心及び京阪神圏の各拠点都市と関西国際空港とのアクセス性の強化等、広域鉄道ネットワークの拡充に資する路線です。

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なにわ筋線路線図

NEXT FUTURE

提供:2025年日本国際博覧会協会

Osaka Metro中央線「阿波座」駅と京阪中之島線「中之島」駅が最寄り駅。
両線ともに延伸計画により、「万博」「IR」へのアクセスが便利に。

「ウエリスタワー京町堀」の最寄り駅であるOsaka Metro中央線「阿波座」駅と、京阪中之島線「中之島」駅。どちらの線も、2025年開催予定の大阪万博開催地「舞洲」へ延伸計画があります。グローバル都市大阪の象徴ともいえる大阪万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、少子高齢化や貧困、エネルギーなどの議題を解決するために世界から先端技術が集結します。万博とその周辺のIR施設が建設される、大阪市湾岸部の人口島「舞洲」へダイレクトにアクセスできるのは、大きなポイントになります。

NEXT FUTURE

※1 OSAKA NEXT WEST:大規模再開発プロジェクトが多く推進されている大阪市中心部・四つ橋筋以西のエリアを表現しています。
※2 約50年ぶりの新線:大阪市内JR環状線内エリアにて南北に走る新路線は1969年のOsaka Metro堺筋線開業以来となります。
※大阪中之島美術館:2021年度開館予定(大阪市ホームページより)
※大阪・中之島「未来医療国際拠点」:2023年竣工予定(大阪府ホームページより)
※うめきた(大阪)地下駅:2023年竣工予定(JR西日本ホームページより)
※うめきた2期区域:2024年先行まちびらき予定(うめきた2期地区開発プロジェクトホームページより)
※なにわ筋線:2031年開業目標(JR西日本ホームページより)
※掲載の「2025年大阪・関西万博」完成予想図は「経済産業省」提供
※掲載の情報は2021年1月末現在のものであり変更される場合があります。
※掲載の航空写真は、現地周辺を撮影(2020年10月)したものにCG処理を施したもので、実際とは異なります。光の柱は本プロジェクトの位置を示すためのものであり、建物の高さや規模を示すものではありません。
※開発エリア概念図は周辺エリアを簡略化して表記したものです。建物や緑地、道路、水景の表現は規模や場所を概略化して表現しており、実際とは異なります。