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ウエリスタワー京町堀の真価

京町堀周辺イメージ

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株式会社コミュニティ・ラボ 代表 住宅評論家

田中 和彦氏

マンションデベロッパー、不動産ベンチャーを経て、現在は京町家で働く不動産コンサルタント。関西の不動産事情に詳しい。

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これからの大阪の進化を牽引する、
「OSAKA NEXT WEST※1」の将来性。

「大阪中之島美術館」※2、「未来医療国際拠点」※3など、大阪都心部では現在、四つ橋筋以西で再開発・再整備が盛んに進められています。また、2031年には新線「なにわ筋線」※4も開業予定で、関西国際空港へのアクセス性がさらに向上します。ここから推察できるのは、将来性は有望であるということ。グランフロントの誕生により「うめきた」が盛り上がったように、このエリアの価値は今後ますます高まっていくでしょう。大阪都心において、今後、「伸びしろ」が楽しみなエリアです。

開発エリア概念図

うめきた2期地区開発プロジェクト

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うめきた、中之島、なんばを結ぶ
「なにわ筋線」が担う役割。

その「伸びしろ」を加速させるのが、2031年に開業目標とされている「なにわ筋線」。大阪都心部においては、キタとミナミを結ぶ「タテ移動」すなわち「南北移動」を担う交通整備がとても重要です。御堂筋線と堺筋線はその代表格。大阪の大動脈といわれるこの沿線には、多様な都市機能が集積し、いつも大阪の発展を牽引し続けてきました。国際都市・大阪へと発展していく中において、この新線は非常に重要な存在となることが考えられると同時に「OSAKA NEXT WEST」には大きな期待を寄せられると思います。

なにわ筋線路線図

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人口増加、地価上昇。
客観データから導く西区の価値。

近年、大阪市西区は人口が増加傾向にあります。平成27~28年における増加率は中央区や北区をしのいで第1位(3.3%)※5。以降も毎年安定して2%~3%上昇しており、増加率ランキングの上位にランクイン。大阪都心にありながら、「住むための街」として支持を集めていることが窺えます。また、地価についても「なにわ筋線」という新線開業により、好影響をもたらされることに期待が高まっています。地域は異なりますが、JR神戸線に「摩耶」駅が開業したとき、駅周辺の地価は兵庫県下で1・2位の上昇率を記録しました※6。新たな交通インフラの整備は、このように地価にも大きな影響を与えます。

■大阪市の推計人口年報(平成30年) 西区は平成27〜28年の間に人口が3.3%増えたと推計されています。

POTENTIAL 02

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京町堀周辺イメージ

中・低層マンションにはない、
タワーマンションならではの特徴。

中・低層マンションと比較したとき、タワーマンションにはどのような特徴があるのか。その答えは、一概にはいえません。ただ一つだけいえるのは、タワーマンションが建てられるのは、まとまった規模・面積の土地を取得しにくく、市場で高い需要を見込める都心立地である場合が多いということ。デベロッパーの立場で考えれば、その需要が見込めるからこそ、中・低層以上に階数を重ねて住戸数を豊富に確保するわけです。タワーマンションが建てられる立地には、多くの場合、それだけニーズがあるといえます。

外観完成予想図

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「ウエリスタワー京町堀」が宿す
ポテンシャルについて考察する。

「ウエリスタワー京町堀」は、ここまで考察を重ねてきた「OSAKA NEXT WEST」および「大阪市西区」に誕生します。都心にありながら「住むための街」であり、靱公園や中之島といった水と緑も点在し、将来の発展も期待できる地です。これらを総合的に考え、ポテンシャルの高いタワーマンションといえると私は考えています。

航空写真

大阪都心に「ウエリスタワー」同時分譲中

※1 OSAKA NEXT WEST:大規模再開発プロジェクトが多く推進されている大阪市中心部・四つ橋筋以西のエリアを表現しています。
※2 大阪中之島美術館:2022年度開館予定(大阪市ホームページより)
※3 大阪・中之島「未来医療国際拠点」:2023年竣工予定(大阪府ホームページより)
※4 なにわ筋線:2031年開業目標(JR西日本ホームページより)
※5 平成30年大阪市の推計人口年報(大阪市ホームページより)
※6 平成30年地価公示(兵庫県ホームページより)
※掲載の各完成予想図は設計段階の図面を基に描いたもので、実際とは異なります。周辺の詳細については省略しております。また、計画内容については今後変更となる場合がございます。雨樋、配管、給排気口、エアコン室外機、給湯器、避雷針、TVアンテナ、ポンプ。水槽、ファン、送水口、散水栓、桝等、再現されていない設備機器等がございます。タイルや各種部材につきましては、実物の質感・色等の見え方が異なる場合があります。植栽等は特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものでありません。植栽は竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。あらかじめご了承ください。
※掲載の航空写真は、現地周辺を撮影(2020年10月)したものにCG処理を施したもので、実際とは異なります。光の柱は本プロジェクトの位置を示すためのものであり、建物の高さや規模を示すものではありません。