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STRUCTURE

長期的な観点から高基準を追求した基本構造。

強固で、断熱性・遮音性にも優れた
住空間を追求。

高強度の鉄筋コンクリート構造のマンションならではの堅牢な住まいを計画。
外部に面する外壁は約180mm〜約240mmのコンクリート厚を確保し、内部に断熱材を吹付けし、断熱性を向上。
戸境壁は、プライバシーを重視し、約220mm〜約240mmの厚さに。
また、床スラブに鋼材を通して強度を高めたアンボンド工法の採用により、小梁が出ないフラットですっきりとした住空間を実現。
さらに、二重天井とすることで、遮音性の向上を図っています。

住戸部分 構造概念図住戸部分 構造概念図

  • 杭基礎概念図

    杭基礎

    建物の下に既製コンクリート杭を打ち込み、先端を支持地盤まで到達させ、杭の摩擦力と支持層による反力で建物全体を支える基礎工法です。

    ※住棟以外の付属施設は異なります。

  • アウトフレーム工法概念図

    アウトフレーム工法

    バルコニー側の柱型を住戸外に設置するアウトフレーム工法を採用。室内のコーナーをすっきりとさせることで開放感を高めるとともに、家具も置きやすく、美しいインテリア演出が可能となります。

    ※バルコニー側のみ。一部タイプを除く。

  • PRCスラブ・アンボンド工法(イメージ図)

    PRCスラブ・アンボンド工法

    従来のマンションでは、床スラブがたわまないように小梁を入れるのが一般的な工法でした。 床スラブ内にPC鋼線を通してスラブを持ち上げ、コンクリートのたわみを抑える「PRCスラブ・アンボンド工法」を採用しました。天井を小梁で支える必要がなくなり、すっきりと伸びやかな居住空間を実現します。(最下階床、一部住戸、付属棟を除きます)

  • 強度の高いコンクリート概念図

    強度の高いコンクリート

    住棟部分には、1㎡で約3,000tの圧縮力に耐えられる設計基準強度Fc=30N/m㎡以上のコンクリートを採用しています。

    ※N/m㎡(ニュートン)=コンクリートの強度の単位。
    ※設計基準強度Fc=24N/m㎡が標準。
    ※3,000tは積載荷重とは異なります。

  • 住宅性能評価

    住宅性能評価

    「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づき、国土交通大臣により登録された第三者機関により評価され、設計時点での評価として設計図書の段階の評価結果をまとめた「設計住宅性能評価書」を取得。また施工段階と完成段階の検査を経た評価結果をまとめた「建設住宅性能評価書」を取得予定です。

  • ※掲載の写真はCタイプモデルルームを撮影(2022年4月)したもので、タイプにより異なります。実際はモデルルームでご確認ください。また、エアコン・家具・調度品・照明器具等は販売価格に含まれません。メニュープランおよび有償オプションの申込みには期限がございますので、あらかじめご了承ください。