住宅評論家 櫻井幸雄氏が見る - コロナ禍で、その価値が改めて浮き彫りになったマンションとは 住宅評論家 櫻井幸雄氏が見る - コロナ禍で、その価値が改めて浮き彫りになったマンションとは

コロナ禍で、あらためて意識される住まいの重要性

 住まいには当然、資産価値がある。と同時に「これほど利用する道具」は、他にはない。忙しい人であっても1日8時間程度は利用するだろう。ステイホームの期間は1日中家族が家にいた方が多かった。また、家財道具を保管するという役目を考えれば、1日24時間365日利用し続ける“道具”ともいえる。
こんなに多くの時間を利用する道具は他にないだろう。
緊急事態宣言による「ステイホーム」をきっかけに多くの人がこの「道具としての住まいの重要性」を改めて強く意識し始めた……

住宅に広さを求める声の高まり

 緊急事態宣言によるステイホームの時期は2ヶ月近く続いた。その間、家には家族が居続け、コロナ禍のテレワークなどで「改めて、家の狭さを実感した」という声があがっている。
「家族全員が長く使い続けるマイホームは、やっぱり広いほうがよい。」と、
ここで問題になるのが、2017年以降も続いたマンション価格の上昇だ。
じつは、マンション価格が上昇するとき、別の動きも出る。それは、なるべく価格を抑えようとする動き。具体的には、「住戸面積を削ること」と、設備を省くこと。
今、首都圏で分譲されている新築マンションでは、60㎡台の3LDK、50㎡台の2LDKが多くなってきた。
改めて家の狭さを実感した人たちは、「もっと広い住戸で買いやすい価格帯」のマンションはないかと動き始めている。
そこで注目したいのが、2017年より前に販売を開始した、首都圏でマンション価格上昇・面積縮小が本格化する前に企画された物件である。
「ウエリス浦和美園」は、その具体例となるマンションだ。

WタイプWタイプ 723 号 (2020 年 1 月撮影)

ステイホーム、テレワークに適した広さと設備仕様

 「ウエリス浦和美園」は、2017年より前に商品企画された全697戸となる大規模マンションだ。首都圏で値上がりが本格化する前のマンションだからこその物件特性を持っている。
まず、75㎡以上の3LDKが多く、4LDKタイプも多数ある。そして、「4LDKが3,778万円から」、という価格設定だ。
75㎡以上の3LDKや4LDKの間取りであれば、ステイホームでもストレスなく暮らせて、テレワークのスペースも確保しやすい。
また、「設備仕様のレベルが高い」ことも注目すべき特徴だ。
キッチンにはディスポーザーが標準設置され、LDに床暖房、窓には複層ガラスが付くなど設備仕様のレベルが高い。さらに、ガスで電気をつくり、CO2排出量を抑え、年間約4万円の電気代を節約できるエネファームが全戸に付くという特徴もある。

  • ディスポーザー ディスポーザー 参考写真
  • TES温水式床暖房 TES温水式床暖房 参考写真
  • エネファーム エネファーム

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敷地内の駐車場設置率は100%。その使用料は月額4,500円から、いずれも、ステイホームの時期や、テレワークを経験した人たちが、「そんなマンションがあったらよいのに」と思った要素である。
というのも、家族がずっと家にいれば、生ゴミがたくさん出る。それを処理しするディスポーザーは家事を大いに助けてくれるから。そして、電車を避け、車で出かけたいと考える人も多いので、全戸分の駐車場が付いていることは好都合だ。
つまり、「ディスポーザー付き」で、「エネファーム付き」「全戸駐車場付き」で、「広い住戸」は、すべて「ステイホーム、テレワークに適したマンション」の要素となったのである。

「ウエリス浦和美園」は「今ではみつけにくい広さや仕様の高さ」を備えていると考える人が多いからか、埼玉県内のみならず都内からも購入検討や見学に訪れる人が増加している。
さらに、完成済みによる販売なので、眺望や日当たりのよさ、静かさを実際に建物の中で確認できる。コロナ禍による不安が広まるなか、その確実性に惹かれる人も多いはずだ。

敷地内駐車場100% 敷地内駐車場100% image photo

テレワークで暮らしやすい開放感と利便性

 「ウエリス浦和美園」は、埼玉高速鉄道浦和美園駅から徒歩7分の場所。
「浦和美園」エリアは、さいたま市の副都心として開発が行われ、市内最大の土地区画整理事業が進んでいる「みそのウィングシティ」構想の一画で、美しい街づくりが進行中。
浦和美園駅周辺では電線を埋設して、電柱のないすっきりした街区がつくられている。
街のシンボルである埼玉スタジアム2002、イオンモール浦和美園があり、大型の公園も整備されている。さらに、順天堂大学付属病院の建設も予定されているこの街は、テレワークで「ゆったり暮らす場所」としてふさわしい「開放感と利便性の高さ」がある。

「ウエリス浦和美園」建物外観
「ウエリス浦和美園」建物外観(2018年5月撮影)
※一部CG加工をしており、実際とは多少異なります。

都心直結始発駅の快適さ

都心へのアクセスでも利点がある。
テレワークが新しい働き方となってはいるが、都心への通勤も必要となる場面も出てくるだろう、その場合でも、都心へ直通でつながるアクセス環境は相変わらず重要。
埼玉高速鉄道は東京メトロ南北線に直結し、都心各地への乗り換え駅が多くアクセスが良好だ。加えて、浦和美園駅は「始発駅なので座って通勤できる」可能性が高い。

「ウエリス浦和美園」は、コロナ禍によって真価がいくつも浮き上がってきたマンションといえそうだ。

  • イオンモール浦和美園
  • 「浦和美園」駅
  • 浦和美園4 丁目公園
  • 埼玉スタジアム2002

イオンモール浦和美園徒歩7分:約560m、「浦和美園」駅徒歩9分:約670m、浦和美園4丁目公園徒歩6分:約460m、埼玉スタジアム2002約1,220m

※徒歩分数表示は80mを1分として算出(全て端数は切り上げ)したものです。
※掲載の室内写真は建物内モデルルームWタイプ723号を撮影(2020年1月)したものです。また、家具・調度品は販売価格には含まれません。
※掲載の環境写真は2014年9月、2015年6月、2017年8月に撮影したものです。
※1/当物件が全戸採用 埼玉県初のマンション向けエネファーム物件となります。(東京ガス調べ:2016年7月1日現在)

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